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工場・倉庫・物流センターの熱中症対策|熱中症予防対策システムで、暑さ指数・WBGTの見える化と業務負担軽減

熱中症予防対策システムとは?

熱中症予防対策システムは、工場や物流倉庫の各所に設置したセンサーから暑さ指数(WBGT)、温度、湿度などの情報を自動で取得し、
現場の危険度をリアルタイムで見える化する熱中症対策IoTシステムです。
25年の労働安全衛生規則改正で
熱中症対策の強化が求められています!

2025年の労働安全衛生規則の改正により、
事業者にはこれまで以上に熱中症対策の実施が求められるようになりました。
▼特に以下のような対策が重要とされています。▼
つまり今後は、
「対策しています」ではなく、「管理しています」「記録があります」
という体制が必要になります。
体制強化が求められる一方で、
工場・物流現場の多くは、
アナログ管理を余儀なくされています。

熱中症対策の管理項目は増えている一方で、
現場では巡回・記録・報告などの業務が担当者に集中し、
通常業務に加えて対応しなければならず、
現場の負担が大きくなっているケースも少なくありません。
アナログ管理の影響で
現場では次のような困りごとが発生しています!



現場の困りごとを解決!
当社の熱中症予防対策システムに関して


危険エリアが一目で分かる!
ヒートマップ機能により、暑さ指数(WBGT)が基準値を超えるとエリアごとに、青系から赤系の色に変化します。色の違いが分かることで、各エリアの状況が一目で分かります。

時系列で確認&分析が可能!
各エリアの温湿度、暑さ指数の推移の詳細を確認することができます。これにより、どのエリアで、どの時間帯が危険かなどを時系列で把握することができます。

危険状態をすぐにお知らせ!
メールアドレスを登録することで、センサーを設置した場所が、閾値を超えたタイミングで通知できる機能があります。これにより、危険と分かったタイミングで即座の対応が可能になります。

手のひらサイズの小型センサ!
省スペースで設置可能!
手のひらサイズの小型センサを採用している為、工場や物流倉庫などの様、設備の多い施設での設置に適しています。

両面テープで取り付け可能!
施設・設備に優しい!
センサは両面テープで取り付け可能です。ねじ止めなどの大掛かりな施工は不要で、お客様の施設や設備を傷つけません。

電池レスセンサ採用!
電池交換不要で電池交換不要!
センサは太陽光によって発電した微弱な電流を使って電波を飛ばしています。そのため、定期的な電池交換が不要で、担当者様にも地球にも優しくなっております。

CSVでデータ出力可能!
報告書作成に利用可能!
センサから取得した温湿度、暑さ指数などの情報は、各エリアごとに日・月別にCSV出力することができ、報告書作成などにお役立ていただけます。

厚労省の推奨する
熱中症対策チェックリストを網羅!
職場における熱中症予防対策 自主点検表・チェックリストを網羅しています。月ごとに各項目の実施の有無をチェックすることができ、漏れの無い熱中症対策に繋がります。
本サービスの導入までの流れ

① お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームにてご連絡ください。
ご検討中の施設や工場・倉庫の規模、ご料金体系のご説明、ご利用目的などを簡単にお伺いします。「まずは話だけ聞きたい」という段階でも問題ありません。
② ご説明
オンラインまたは訪問にて、システムの概要や機能、導入事例などをご説明いたします。
実際の画面や運用イメージをご覧いただきながら、導入後の運用方法についてもご説明いたします。
③ 現地調査
センサー設置場所や電波状況、測定したいエリアなどを確認するため、現地調査を行います。
工場・倉庫の広さやレイアウトを確認し、最適なセンサー設置台数や配置をご提案いたします。
④ お見積り
現地調査の内容をもとに、機器構成・設置台数・システム利用料などを含めたお見積りをご提出いたします。ご予算や運用方法に合わせて構成の調整も可能です。
⑤ 設置・運用開始
センサーの設置およびシステム設定を行い、運用開始となります。
設置後は、管理画面の使い方や運用方法についてもご説明いたしますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
ご料金体系
本システムは、初期費用と月額の運用費用で構成されています。
初期費用はセンサーや受信機などの機器費用、月額費用はシステム利用料と通信費用となります。センサー台数や施設の広さによって費用が変わるため、
現地調査後に最適な構成とお見積りをご提案いたします。
2025年からスタートした本サービス
既に工場・物流倉庫など十数拠点で採用!

自動車部品工場
1回の巡回に約1時間、それを1日2回行い、さらに記録や入力作業も必要だったため、 暑熱管理だけで1日数時間を要していたという声もありました。
システム導入後は、各エリアの環境データが自動で取得・表示されるため、 巡回や手入力の作業が不要となり、管理担当者の負担が大きく軽減されたと評価いただいています。
樹脂成型工場
- ファン付き作業着の導入
- スポーツドリンクの設置
- スポットクーラーの増設
- 休憩タイミングや作業場所の見直し
物流倉庫
そのため、熱中症対策に加えて、 保管環境の見える化や品質管理にも活用されています。
品質に関する問い合わせがあった際にも、 該当期間の環境データをすぐに確認できるため、顧客への説明や社内確認を迅速に進めることが可能になります。