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ホテルビュッフェ必見|自動おしぼり機の圧倒的衛生力とは? 布・ビニールおしぼりとの比較と価格・工数マトリクス

はじめに:おしぼり提供の衛生懸念と行政ガイドライン
飲食・ホテル業界に長年親しまれてきた「布おしぼり」(貸出式)は、日本ならではのおもてなしの象徴。しかし、厚生労働省は昭和57年に「貸しおしぼりの衛生的処理に関する指導基準(環指157号)」を定め、洗濯・消毒の徹底を強く求めています。
具体的には、60℃以上の温湯による本洗10分以上、すすぎ4回以上、250ppm以上の浄化塩素による消毒など、洗浄プロセスの厳格な遵守が義務付けられています。
こうした基準を満たすためには、高性能な洗濯機や専用温湯設備、十分な時間と人手を要し、業務負荷とコストが嵩みます。実際、レンタル布おしぼり提供業界では「衛生マーク」取得が品質の証となり、希少な存在となっています。
紙やビニール包装方式も、使い捨てで一定の衛生性は担保されますが、温度調整が難しく、拭き心地や高級感で布おしぼりには及びません。
このような背景がある中で、「自動おしぼり機」という第3の選択肢が注目されています。
自動おしぼり機の衛生的仕組みとメリット

SPAXIEが提供する自動おしぼり機は、機械内の乾いたロールをその場で“霧吹き方式”により加湿し提供する仕組みにより、新品同様の衛生状態を実現しています。
これにより、保管・配送時に雑菌が繁殖するリスクを根本から排除でき、布やビニール方式とは異なる衛生メリットを得られます。
- 常に“出てくる瞬間が最も清潔”
- 保存・乾燥による品質劣化ゼロ
- 衛生基準との整合性も高く、ホテルの感染症対策と非常に相性が良い
導入するホテルスタッフからは「安心して提供できる」「衛生的な業務負荷が劇的に下がった」との声が多数上がっています。
ビニールおしぼりの衛生以外の課題
ビニール包装おしぼりの場合、1枚2〜9円とコスト面では優秀ですが、多くの課題もあります。
- ビニールゴミが大量発生 → 廃棄物処理負荷が高い
- 清掃時に風で飛ぶなど、衛生面と清潔感の低下を招くことも
- 複数枚持ち去られる事例もあり、コストがかさむリスクあり
それに対して自動おしぼり機は「ゴミが出ない」「飛ばない」「1人1枚でコスト安定」と、作業面・衛生面・コスト面で大きな優位性があります。
実際に比較する価格・工数の視点(マトリクス)
以下に、布おしぼり・ビニールおしぼり・自動おしぼり機の価格(目安)とスタッフの工数を簡単に比較したマトリクスを掲載します。
| おしぼり方式 | 1枚あたりコスト | スタッフ工数の目安 |
|---|---|---|
| 布おしぼり | 約17〜26円 | 回収・洗濯・検品・再梱包に毎日複数分作業が必要 |
| ビニールおしぼり | 約2〜9円 | 配置・補充・ゴミ回収が必要(飛散の手間も) |
| 自動おしぼり機 | 約4〜5円 | ロール交換のみ。ゴミ処理不要で清掃負荷軽減 |
※価格は概算。利用枚数・施設規模により変動。
全体を通じた情緒的な体験価値
ホテルのビュッフェ会場で、「清潔なおしぼりをありがとう」と笑顔で手を拭くゲストの姿。
そこには提供者と受け手が無言でつながる、言葉を超えた安心と心地よさがあります。
自動おしぼり機は、その情緒的な体験を**「見えない安心」を形にする装置**。
使用直前に生成されたフレッシュなおしぼりは「おもてなしの心」を体現すると同時に、ホテルスタッフにとっても「衛生管理の安心装置」になります。
最後に:SPAXIEのレンタルサービスをご紹介

SPAXIEでは、ホテル向けに自動おしぼり機のレンタルサービスを提供しています。
気になるホテル様には、2週間の無料トライアルをご用意しており、現場のスタッフやゲストの声を実際に確認・体験いただけます。
「本当に効果があるのか試してみたい」というお客様も、まずは気軽に導入できるサポート体制をご用意しています。
まとめ
- 布おしぼりは衛生基準の遵守が難しく、業務負担や品質リスクがある(厚労省指導基準の存在)
- ビニール方式は使い捨てで簡便な一方、ゴミや衛生・清掃の課題がある
- 自動おしぼり機は「その場で生成」「常に清潔」「ゴミゼロ」という衛生上の理想形
- 価格も1枚4〜5円と実質的に競争力があり、スタッフの業務負担も大幅軽減
- 2週間無料トライアルで現場体験可能
ホテルの「おもてなし」と「衛生管理」を次のステージへ導くなら、まずはSPAXIEの自動おしぼり機を実感してみてください。
お問い合わせは以下のフォームでよろしくお願いいたします。