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【イベント集客の新定番】巨大ダンゴローで参加型アトラクションを演出!イベント会社必見の活用法!
2025.08.29

はじめに:イベント集客のカギは「参加型コンテンツ」
企業イベント、商業施設のキャンペーン、学校祭、住宅展示場、地域のお祭り――
こうした場で最も重要になるのは 「集客」と「滞在時間の確保」 です。
しかし、よくある抽選会やガラポン、ビンゴ大会はすでに定番化しており、新鮮さに欠けると感じる来場者も少なくありません。
そんな中、今注目を集めているのが 「巨大ダンゴロー」 という参加型アトラクションです。
本記事では、イベント会社が取り扱うにあたり知っておくべき、ダンゴローの特徴、遊び方、活用シーン、そして集客効果について徹底解説します。
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ダンゴローとは?シンプルだけど盛り上がる参加型ゲーム
ダンゴローは 段ボールで作られた2m × 3mサイズの巨大ボールレース台。
複数のカラーボールを上から転がし、その順位を予想するだけのゲームです。
特徴
- シンプルなルール:順位を当てるだけなので老若男女問わず楽しめる
- 迫力のサイズ感:2m×3mの巨大レースは注目を集めやすい
- 偶然性が強い:同じレース展開はなく、毎回違う結末に
- 準備・運営が容易:電源不要、説明も数分で完了
- 段ボール製:屋内イベントで安全に使える
つまり、「分かりやすさ × 大迫力 × 偶然性」が組み合わさり、来場者を自然と巻き込むアトラクションです。
イベント会社にとってのメリット
イベント企画の立場から見ると、ダンゴローは以下の点で優れています。
- 短時間で盛り上がる(1ゲーム2〜3分程度で回転率が高い)
- 高齢者から子どもまで参加可能(難しい技術不要)
- イベントの目玉として集客効果が高い
- 低コストで運営可能(段ボール製で軽量、設営も簡単)
- スポンサー露出の余地(レース台やボールにロゴを貼れる)
特に 住宅展示場や商業施設イベント では、家族で来場した際に「子どもが楽しめるもの」があると滞在時間が長くなり、結果的に大人が展示や商品説明を聞く時間が増えます。
活用シーン別:ダンゴローの効果的な導入法
1. 住宅展示場イベント
- メリット:家族連れの滞在時間が延び、営業スタッフとの接触機会が増える
- 運営方法:抽選券やアンケート回答者を対象に参加権を付与
2. 商業施設(ショッピングモール)
- メリット:買い物客の導線を止め、館内イベントに誘導できる
- 運営方法:館内で一定額の買い物をした人に参加券を配布
3. 学園祭・文化祭
- メリット:シンプルで盛り上がり、短時間で回転できるので模擬店感覚で運営可能
- 運営方法:1回100円〜200円の参加料で収益化も可能
4. 企業の周年祭・社内イベント
- メリット:年齢層が広い参加者を巻き込みやすい
- 運営方法:チーム対抗戦や部署対抗戦にアレンジ可能
マトリクス:遊び方と実施場所別の特徴
| 遊び方 | 実施場所 | 所要時間 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| トーナメント形式 | 学園祭・企業イベント | 30分〜1時間 | 優勝者が明確に決まる、盛り上がりが持続 | 長時間の拘束が必要 |
| 総当たり戦 | 学校・社内レクリエーション | 1時間以上 | 全員が均等に楽しめる | 運営工数が増える |
| 単発レース | 商業施設・住宅展示場 | 2〜3分 | 回転率が高く、多数の来場者をさばける | 個々の満足度はやや浅め |
ダンゴローが生む体験価値
- 驚き:巨大な段ボールレース台の迫力に思わず足を止める
- 一体感:応援する声が自然と湧き上がる
- 公平性:スキル不要で運だけが勝敗を決める
- 繰り返し性:毎回異なる結果になるため飽きない
この「体験価値の濃さ」が、ガラポンやビンゴと大きく異なる点です。
まとめ:イベント会社にとっての新しい武器「ダンゴロー」
- 集客力と盛り上がりを同時に実現できる
- 設営・運営が容易でコスト効率が高い
- イベントの種類を問わず幅広く導入可能
- 参加者に強い体験価値を提供できる
株式会社SPAXIEでは、ダンゴローを イベント会社様・企画担当者様向けに販売 しています。
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